マイホームのリビングは窓でおしゃれに仕上げる|茨城の注文住宅実例

開放的な窓のあるリビング

住まいの主役となり長い時間を過ごすリビングは、間取りやデザインにこだわって素敵に仕上げたいですよね。明るくおしゃれなリビングをつくるなら、窓の配置にこだわってみましょう。

今回はリビングの窓にこだわったおしゃれな注文住宅の実例を見ながら、基本的な考え方や失敗を防ぐコツを詳しく解説します。

 

リビングのデザインは窓の配置が重要

窓からの光がたっぷり入るリビング

おしゃれなリビングをつくるには間取りと家具の配置、クロスやフローリングなど内装材のチョイスも重要ですが、それ以上に窓の存在も欠かせません。

リビングの大きな掃き出し窓はお部屋に自然光を採り入れ、視界に広がりを与えることで開放的な空間に見せてくれます。窓の配置が悪いとそれだけでリビングが残念に見えてしまうことも…。

採光・換気・意匠性・お庭への動線などさまざまな役割を持つリビングの窓配置は意外と難しいです。しかし上手に配置できるとリビングのデザインがグッと魅力的になります♪マイホームのデザインを考えるときは、ぜひリビングの窓に注目してみてください。

 

 

おしゃれなリビング窓配置の考え方

明るくおしゃれなリビングの窓

窓の配置を考える際に注意すべきポイントを、一つずつ見ていきましょう。

 

・日当たり/明るさを確保する

日中過ごすことが多いリビング窓の採光性は大変重要です。日当たりが悪い位置に窓をつけてしまうと内装デザインが映えませんし、暗くて圧迫感のあるリビングになってしまいます。

逆に朝日や西日が直接目に飛び込む窓配置だと、朝食や夕食時にまぶしさや暑さを感じてしまうケースも。お部屋全体の明るさにくわえて、窓の方角と高さと家具配置との兼ね合いも考えてみましょう。

 

・窓からの景色にこだわる

ソファやダイニングテーブルに座ったとき見える位置に窓を配置すると、視線が抜けるためかなり開放感を感じることができます。逆に大きな窓があっても視界に入らない位置だと、せっかくの景色を楽しめません。

リビングに向けた対面キッチンの正面に窓が見えれば、お料理も楽しくこなせる素敵な場所になるでしょう♪窓の外にシンボルツリーやガーデニングが見える配置にすれば、さらにお気に入りの景色を楽しめます。

 

・数とサイズを変えてみる

スクエア窓とスリット窓を使ったリビング

一昔前の戸建て住宅はほとんどが引き違い窓でしたが、最近はおしゃれなスクエア窓やスリット窓が増えてきています。

引き違い窓のデザイン性が特別悪いということではありませんが、小さな窓を複数並べるとリビングのイメージもガラッと変わります。一つの大きな窓を分割してみたり、縦横の窓を使い分けてイメージを変えたり、いろいろなパターンを試してみましょう。

窓のレイアウトを変えるだけで内装と外観の印象がかなり変わります。

 

おしゃれなリビング窓実例

 

実例①

吹き抜けリビングのスクエア窓

吹き抜けリビングと高窓の組み合わせは、注文住宅の中でもあこがれる方が多い間取りです。目線が気にならない高窓は、カーテン不要でいつでもリビングにたっぷり自然光を届けてくれます。

 

掃き出し窓二つの明るいリビング

リビングダイニングはシンプルな掃き出し窓を2つ並べ、大きな開放感を与えています。縦長リビングの短辺方向に視線が抜けることで、精神的な広がりも得ることができます。

 

【実例詳細】⇒空を切り取る家 シリーズ/ALBEROVIVACE

 

 

実例②

4枚引き違い窓のある明るいリビング

大きなリビングに合わせて間口の広い掃き出し窓を選び、隅々まで明るいお部屋に仕上げました。4枚建てにすることで動きの重さを解消し、普段の使い勝手も問題ありません。

 

【実例詳細】⇒自然に佇む二世帯住宅 シリーズ/ALBEROVIVACE

 

実例③

2つの掃き出し窓を並べたリビング

2つの掃き出しサッシを並べることでコストを抑えつつ、広いお庭とつながる明るいリビング空間に。フローリングとフラットのウッドデッキも、リビングを広く見せるテクニックのひとつです。

 

高窓のあるリビング

テレビ台の上に設けた横スリット窓は、外部からの視線を遮りつつ自然光をリビングに届けてくれる工夫です。ソファに座ったとき視線が抜けるので、開放感を感じることができます。

 

【実例詳細】⇒自然素材×モダンな都会的空間 シリーズ/ALBEROVIVACE

 

 

 

窓配置の失敗を防ぐコツ

窓配置がおしゃれなリビング

 

・現地をよく観察する

窓配置の失敗は図面と完成したマイホームのイメージのズレが原因です。平面図や3Dパースだけでイメージを作り上げるのは難しいため、建築予定地を見ながら考えてみるのがおすすめです。

例えば東側の窓なら、朝の日差しや太陽の角度をチェックしてみましょう。隣のお家の影や視線などもチェックできるため、イメージのズレを小さくすることができます。少し手間がかかりますが、時間帯を変えて何度か訪れてみるのがおすすめです。

 

・デザインと機能のバランスを取る

窓にはデザイン性のほかにもさまざまな役割がありますが、一つの窓ですべてを満たすのではなくバランスを取ることも大切です。

例えば掃き出し窓がリビングからお庭に出る動線にすることができますが、すべての窓から出入りする必要はありませんよね。1箇所掃き出し窓にしてほかはおしゃれなスクエア窓を並べれば、リビング全体で機能とデザインを両立できます。

採光・換気・動線など窓に持たせる役割を一つずつ考えて、リビング全体でバランスを取ってみましょう。

 

・大きい窓は断熱性にこだわる

リビングは住まいの中でも大きな窓を配置することが多く、外気による暑さ・寒さの影響を受けやすい点にも要注意。ガラスは壁より厚みが薄く熱伝導率も高いため、近くにソファを置くと冷暖房を点けても不快感を覚えることがあります。

特に大きな掃き出し窓をつくる場合、サッシ枠とガラス両方の断熱性にもしっかりこだわりましょう。ペアガラスや断熱サッシなどの設備は、冷暖房効率の悪化を防いで光熱費の削減にもつながります。

 

・大きい窓の重さに注意

リビングの大きな引き違い窓

リビングに大きい窓を付ける際はもう一点、開閉時の重さにも注意しましょう。窓の面積が大きくなるとガラスの重量が増え、開け閉めするときに大きな力が必要になります。最近はペアガラスが普及したことで、窓ガラスの重量も増しています。

ちょっとしたことですが意外と不満につながりますし、滑車の摩耗が早くなるといったデメリットも。大きい掃き出し窓を付けるなら2枚ではなく4枚にするなど、普段の使い勝手にも配慮しましょう。

 

・外からの目線を遮る

窓が大きくなるほど外部からの視線が気になりやすいため、間取りや外構の工夫が必要となります。大きな窓をつくったものの、お隣の目線が気になってカーテンを閉めっぱなし…というのはよくある失敗談です。

フェンスや生垣など外構側で遮ると、自然光や景色を楽しみやすくなるのでおすすめです。デザインや高さに工夫すれば、お庭やお隣に圧迫感を与えず外構のオシャレ度をアップすることもできます。

お隣さんが近くどうしても目線が気になりそうなときは、トップライトやハイサイドライトなどを活用してみましょう。

 

まとめ:窓に工夫しておしゃれなリビング空間に仕上げましょう♪

注文住宅のリビングは、窓の配置やサイズにこだわることでグッと魅力的になります。ただ掃き出し窓を必要な分付けるのではなく、スクエア窓やスリット窓などを使い、おしゃれな組み合わせを考えてみましょう。明るくおしゃれ、機能的なリビング空間を目指してみてください。

【建築事例一覧】

 

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