平屋の間取り実例|25坪〜30坪台、〜4LDKのおしゃれな横長の平屋をつくる方法

横長の平屋

平屋人気が高まっていますが、「横長」、「30坪台」などと条件を絞ると参考になる間取り実例がなかなか見つかりませんよね。

そこで今回は「暮らしやすい動線」や「強固な性能」にこだわった平屋建築が好評の『エーベンハウス』が、おしゃれな横長の平屋をつくる方法を紹介します。

平屋に関する「坪数はどれくらいが最適?」、「もっとおしゃれな間取りを考えたい」、「土地探しが難しい」などの疑問や悩みを解決しましょう!

平屋のメリット・デメリット、快適な坪数の目安も確認

シックな色の木が美しい注文住宅

平屋のマイホームを考える際に、「2階建ての方がいい?」と迷うことがあると思います。

そこで初めに平屋のメリット・デメリットを確認し、「ご家族にとって平屋が最適な選択か」を再確認しましょう。

平屋のメリット・デメリット

平屋とはワンフロアに居室・住宅設備を集約する家のことで、以下のようなメリットがあります。

平屋のメリット
  • 家事動線の良い間取りをつくりやすい
  • バリアフリーの間取りをつくりやすい
  • 階段スペースを居室や収納スペースにあてられる
  • 階段が無いので家の中の移動が楽
  • ご家族が別々の部屋にいても様子を把握しやすい
  • 構造上、安定感がある
  • 外壁や屋根のメンテナンスがしやすい

 

平屋は育児・介護などが必要なご家族からの需要が高く、災害時に安心感のあるイメージ(地震の際には倒壊しにくい、火事の際には逃げやすい)でも注目を集めています。

メリットがある一方でデメリットもあるため、確認しましょう。

平屋のデメリット
  • 道路や周辺の建物からの視線が気になる(防犯面の心配もある)
  • 周辺環境によっては採光・通風のプランニングが難しいケースがある
  • 住宅の建築費用の中で大きな割合を閉める基礎・屋根の面積が大きいため、建築費用が高いケースがある
  • 延床面積に応じた土地面積が必要(2階建て以上なら縦に面積を広げられる)

 

平屋の住み心地は、周辺環境に大きく左右されます。

ただし間取りや外構を工夫することによって「外からの視線を避ける」・「防犯面の不安を解消する」などが可能なので、ぜひ平屋建築が得意なハウスメーカーを選んでマイホーム建築を依頼して下さい。

 

費用面については、「予算内で理想の家を建てる」ことが重要なポイントですよね。こちらの記事もぜひご確認下さい。

〈関連ページ〉年収との住宅ローンの関係を解説│限度額・適切な金額・注意点・不足時の対応も紹介

快適な坪数の目安は世帯人数で判断

坪数は建築価格に大きく影響するため、最適な坪数を知りたいですよね。

厚生労働省が公表している資料を参考にして、目安となる坪数を紹介します。

住生活基本計画における居住面積水準

〈参考〉厚生労働省 『住生活基本計画における居住面積水準』

上記資料から、郊外の水準をピックアップしてみましょう。(世帯人数に応じてライフスタイルに合わせた生活ができる面積の目安です)

  • 2人世帯:75㎡(22.68坪)
  • 3人世帯:100㎡(30.25坪)
  • 4人世帯:125㎡(37.81坪)

空間の使い方やご家族の状況によって最適な坪数は違いますが、迷ったときの参考にして頂けると幸いです。

平屋の間取り実例|25坪〜30坪台、〜4LDKのおしゃれな横長の平屋

平屋のメリット・デメリット、坪数の目安を念頭に起きながら、次に平屋の間取り実例をチェックしましょう。

エーベンハウス』が手掛けたおしゃれな平屋実例を紹介します。外観、内装なども一緒にごらん下さい。

 

はじめに【延床面積33.56坪、4LDK+納戸+WIC+パントリー】の平屋です。

※「WIC」はウォークインクローゼットの略です。

間取りの特徴は「玄関を中心としてプライベートエリア・ファミリーエリアが分かれている」、「各所に大容量の収納スペースを設けている」という点です。

生活感を上手に隠したおしゃれな暮らしに対応できる、悠々とした間取りですね。

子育て世代の平屋住宅 シリーズ/平倭の家

〈関連ページ〉子育て世代の平屋住宅 シリーズ/平倭の家

外観は黒をメインカラーとしたシンプルなデザインですが、通常は2階建ての家によく採用される「差しかけ屋根」が可愛らしい雰囲気です。

〈関連ページ〉子育て世代の平屋住宅 シリーズ/平倭の家

内装には無垢材をふんだんに仕様し、自然の香りに包まれた快適な暮らしがイメージできます。

屋根の形状をいかした勾配天井による開放感にも注目です!

子育て世代の平屋住宅 シリーズ/平倭の家

〈関連ページ〉子育て世代の平屋住宅 シリーズ/平倭の家

 

次に、【延床面積27.45坪、2LDK+納戸】の平屋です。

LDKから各部屋にアクセス可能な間取りで、ご家族間のコミュニケーションが取りやすい点が魅力です。

またサニタリールームは雨の日でも洗濯物を室内干しできる空間として役立ちます。

N様邸|平倭の家

〈関連ページ〉N様邸|平倭の家

外観は、植栽と切妻屋根の雰囲気が調和する和風のデザインです。

N様邸|平倭の家

〈関連ページ〉N様邸|平倭の家

内装の注目ポイントは「梁の一部が見える天井」で、渋いデザインの雰囲気を崩さないダウンライトを採用しています。

N様邸|平倭の家

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最後に、【延床面積28.30坪、3LDK+WIC】の平屋です。

LDKを中心とした回遊動線の間取りで、水回りにはLDK・玄関ホール両方からアクセス可能です。

自然素材の香りと広大な景色を堪能する家 シリーズ/平倭の家

〈関連ページ〉自然素材の香りと広大な景色を堪能する家 シリーズ/平倭の家

外観はブルーのサイディング、大きな窓、木目の目隠しが印象的な和モダンのデザインです。

〈関連ページ〉自然素材の香りと広大な景色を堪能する家 シリーズ/平倭の家

内装は天井にも無垢材を採用し、モダンな外観との調和が美しいデザインです。

自然素材の香りと広大な景色を堪能する家 シリーズ/平倭の家

〈関連ページ〉自然素材の香りと広大な景色を堪能する家 シリーズ/平倭の家

ちなみに茨城県石岡市で、エーベンハウスの平屋『平倭(へいわ)の家』のモデルハウスをごらん頂けます。

地元・茨城県産の無垢材を仕様した高性能の平屋モデルハウスで、理想の家づくりに関する疑問や不安をご相談下さい。

また間取り付きの建築実例集を無料プレゼントしております。ぜひご活用下さい♪
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横長・縦長どちらも設計プランによって快適な家づくりが可能

自然素材の香りと広大な景色を堪能する家

土地を探している段階で「横長・縦長どちらがいいの?」と疑問をお持ちの方も多いと思います。

実は横長・縦長どちらも周辺環境や土地の状況に合わせてプランを組み立てるのが大切で、「どちらか一方だけが優れている」とは言えません。

横長・縦長共通の特徴は正方形と違って細長いという点ですよね。

以下のメリット・デメリットがあります。

横長・縦長の平屋メリット
家の向きや道路の状況に合わせて採光・通風プランが組み立てやすい 等
横長・縦長の平屋デメリット
家の端から端までの移動距離が長くなりがち 等

 

デメリットに関しては、「玄関を家の中心に配置する」等の工夫で解消できます。

ぜひハウスメーカー・工務店と一緒に、周辺環境や土地の状況に合わせたプランづくりを楽しんで下さい♪

おしゃれな平屋間取りをつくるポイント

子育て世帯が住まう開放感のある平屋

「平屋=コンパクトで単調な家になりそう」というイメージがありますが、理想は「おしゃれな平屋」ですよね。

実は平屋の間取りやデザインはバリエーションが豊富で、平屋には見えないダイナミックな家づくりも可能です。

おしゃれな平屋のアクセントとなる以下のようなエッセンスも、参考にして頂けると幸いです。

おしゃれな平屋のアクセント
アクセント 特徴
ロフト ・天井高140cm以下等のきまりがある
・床面積として算定されない
スキップフロア 造作は自由だが、床面積として算定される
玄関土間収納 ・家族全員分の靴が収納できる
・面積によっては趣味の道具も収納可能
・来客用玄関、家族用玄関を分けることも可能
勾配天井 ・屋根の形状をいかした高い天井で開放感が生まれる
・天井の梁をむき出しにするデザインがおしゃれ
回遊動線 行き止まりが無いので移動がスムーズ
収納をたっぷり確保 「おしゃれ」の重要ポイントである生活感を隠すために必要

 

回遊動線の間取りについては、こちらの記事で詳しく確認できます。

〈関連ページ〉回遊動線の間取り実例|30坪〜40坪台の平屋・2階建て紹介。玄関の方角などチェック

平屋に適した土地の選び方

平屋を建てる土地

最後に、快適な平屋建築の土台となる土地の選び方も紹介します。

「平屋にこだわると土地選びが難しい」、「土地の条件にこだわると平屋に適していないケースが多い」といった状況に、お悩みの方も多いのではないでしょうか。

以下を土地選びの参考にして下さい。

平屋に適した土地の選び方
  • 間取りプランを実現できる土地探しが難航したら、エリアを広げての土地探しを検討
  • 坂の下は避ける(湿気がたまりやすい、周辺からのゴミがたまりやすい)
  • 用途地域も意識する(商業地域の近くは景観や周辺環境が変化する可能性が高い)
  • ハザードマップを確認して安全性の高いエリアを選ぶ(浸水リスクの高いエリアは避けるのがおすすめ)
  • 不動産業者だけでなく、ハウスメーカー・工務店にも土地探しを強力してもらう

 

平屋に適した土地の選び方については、こちらの記事でさらに詳しく確認できます。

〈関連ページ〉平屋を建てたい人が土地を探すときのポイント6つ|土地が満足感を左右する

ただし長く快適な暮らしを送る上で立地・周辺環境は重要な要素なので、平屋に適した土地が見つからない場合は2階建てへのプラン変更も検討してみましょう。

2階建てであっても、設計プランによってご家族がコミュニケーションを取りやすく、移動がスムーズな家づくりが可能です。

まとめ

「横長」、「25坪〜30坪台」などの条件を絞って、平屋の間取り実例を紹介してきました。

横長の平屋は「家のすみずみまで日当たりがよく、気持ち良い風が通り抜けるプランを考えやすい」というメリットがあります。

デメリットもありますが、平屋建築の実績が豊富なハウスメーカー・工務店であれば知識と経験から目からウロコのアイデアを提案してくれますよ♪

ぜひ土地探しの段階から強力にマイホームづくりをサポートしてくれるハウスメーカー・工務店を選んで、平屋の家づくりを成功させて下さい。

茨城県の県央・県南・鹿行エリアで平屋を検討中の方は、『エーベンハウス』がご相談を承ります。

『エーベンハウス』は、木のぬくもりを感じる開放的な平屋づくりを得意とする茨城県石岡市のハウスメーカーです。

以下のようなご希望やお悩みを、お気軽にご相談下さい♪

  • 平屋のための土地探しが難航している
  • 家事動線が良い間取りづくりのアイデアを提案してほしい
  • おしゃれなデザインにこだわりたい など

 

 

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エーベンハウス

エーベンハウスエーベンハウス

昨今の住宅業界は多種多様な構造、工法、設備等があふれています。弊社エーベンハウスは本当の本物の住まい造りを信念にお客様にとってなにが本当に良いものかを常に考え、安易に新しい工法、新しい建材を取り入れず、本物の無垢材の品質を高め、地産地消をモットーに国産材を使用し永く安全に快適に暮らせる住まいを提供していきたいと考えています。 つまり、素材からこだわりどの素材が害虫に強いか、湿気に強いか、耐久性があるかなど室内実験などではなく歴史から学びとり、施工、工法も同じく木造軸組の素晴らしい技術を生かし、耐震性に優れた造りにこだわり独自の流通を生かした販売で、お客様に本当にいい買い物をしたと納得の行く商品造りをすることが地域に根ざした企業ではないかと考えています。 どうか皆様には本当の本物の良さを見て触れていただき、未来の子どもたちが健康に育つ安心で安全な住まい(素材)を選んでいただければ幸いです。 当社は決して現状に甘える事なく営業、監督、職人一体となり勉強会を開催し細かな部分までも真剣に仕上げクレームゼロを目標にお客様の信頼に応え安心な住まいを提供していく事が当社エーベンハウスの使命と考えています。

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