茨城で平屋の注文住宅をローコストに建てたい!無垢の木で建てる本物の家づくり

注文住宅で建てた平屋の木の家の外観:無垢材をふんだんに使いながらローコストを実現

今、平屋の暮らしが子育て世代からシニア世代まで支持されています。田園風景が広がる茨城は、海山湖など自然に恵まれ、のびのび子育て、アウトドアリゾート、セカンドライフにも最適です。敷地も確保しやすく、県外から「平屋を建てたい」という希望者も増えています。そこで、今回は「茨城で無垢の木や自然素材を使った本物の平屋をローコストに建てられる工務店はどこ?」「茨城で建てる注文住宅の平屋の新築相場はいくら?」と考えている方に、茨城で注文住宅の平屋をできるだけリーズナブルに建てるポイントをご紹介します。是非参考にしてくださいね。

茨城で建てる平屋の魅力~口コミ情報~

自然豊かな茨城で平屋ライフが最適な理由

茨城は、豊かな自然と都市の距離感が絶妙で、敷地面積も確保しやすく、平屋を新築するには絶好の環境です。

・大自然の中で開放感のある平屋でのびのび子育て
・無垢の木と自然素材に囲まれてゆったり落ち着きのある平屋の暮らし
・実家を建て替え、バリアフリーの平屋で快適・安心な住まい
・小さな平屋でシンプルに暮らすセカンドライフ

といった様々なライフスタイルに応じた家づくりが可能です。

 

茨城で平屋を建てた方の口コミ情報

実際に茨城で平屋を建てた方にお話を伺うと、以下のような意見がありました。

Aさん:どっしりとした基礎と構造の平屋の家に惚れこみました国産の無垢の柱は本数数も多く骨組みががっしりしています。壁で隠れてしまうのが勿体ない。窓を開けば風が気持ち良く、閉めれば気密性が高いのでエアコン一台で家中が適温なんです

Bさん:私の実家は古民家のような家で段差も多く、両親が足腰が弱ってきたので建て替えました。二階建ても検討しましたが『やっぱり木の平屋がいい』と平屋を新築。段差も無くフラットに暮らせるので、両親も本当に暮らしやすくなったと喜んでいます平屋のほうが落ち着くし、窓も大きめにとれて日当たりも良く、開放感もあって快適です。

Cさん:「自然の中で子育てがしたい」と移住してきました。近所の方もいい方ばかりで、平屋の暮らしができて良かったです。地元の工務店で建てたのですが、いい素材を使っているのに価格も良心的でセンスも良くて大満足です!。実際に住んで、やっぱり子供が庭で遊びやすいのと家事が楽になったのがいいですね。特に洗濯と掃除。階段の昇り降りをしなくていいので本当に楽ですよ。

Dさん:街中から少し離れれば畑もできるので田舎暮らしには最適だと思う。だいぶ暮らしやすくなったね。家族とコミュニケーションがとりやすいしこれだけふんだんに無垢材を使ってるのに総予算でもローコストに済んだ。等々

茨城で平屋を建てた皆さんは、平屋のがっしりとした安心感、自然に近い暮らし、フラットで動線がスムーズな暮らしを実感されているようですね。実家を建て替えたり、自然の中で暮らしたいと茨城に移住してくる方もいるので、自然とつながる平屋の暮らし、おしゃれで快適な暮らしがローコストに実現できる平屋は魅力的な選択肢になっているようです。では実際にどれくらいの予算で平屋を建てているのでしょうか?

 

茨城の平屋の新築価格と相場

茨城の平屋の新築価格と建築費の相場は、20坪~30坪で1,000万円~1,800万円。30坪~35坪で1,500万円~2,100万円です。

 

地域の工務店と大手ハウスメーカーの平屋の相場比較

30坪の平屋を地域の工務店で建てる場合と、大手ハウスメーカーで建てる場合では坪単価を比較すると、地域の工務店で坪単価50万円の場合、相場は1,500万円大手ハウスメーカーで坪単価80万円~で建てると2,400万円~です。もちろん建築費の相場は、家の仕様、建材、設備、間取りなどにより大きく異なります。

 

地域の工務店が良質な無垢をふんだんに使い平屋をローコストに建てられる理由

なぜこのような価格差があるかというと、その1つの理由は、地元の工務店の場合、広告宣伝費や部材や工賃など様々な中間マージンをカットできるからです。

当社は前身が材木屋です。ハウスメーカーや一般的な工務店の場合、原木を仕入れて製材された木材を入手してから工事にとりかかります。しかし当社は、自社流通システムがあり、契約する森林組合で一括して製材加工した木材を中間マージンを省いたギリギリの価格で仕入れることができ、そのまま施工に回すことができます。

様々なマージンをカットできることで材木費の35%をコストダウン。さらにその木材を増量して耐震強化できます。同様に、他の設備・機器・建材も中間マージンを25%コストダウンできるのです。このように大手ハウスメーカーや、ローコスト住宅メーカーとは違い、自社流通システムがあることで、素材の品質は一切落とすことなく、流通を効率化することで良質な素材を使った「本物の平屋の家づくり」ができるのです。

※詳細は「材木屋の入江産業だからできる自社流通システム」のページをご参照ください。

 

平屋と二階建ての新築価格を坪単価と総工費で比較

「平屋は二階建てより割高」と言われることがあります。確かに、坪単価だけみると、同じ床面積の家を建てる場合は、平屋のほうが坪単価は高くなります。基礎や屋根などの総面積が広くなるためです。

一方で、平屋は、一般的に二階建てで必要な二階トイレなどの設備や階段スペースが不要です。工事の足場も安く済みます。厳密には比較はできないのですが、概算で言えば、「総工事費」で相場を比較すると、実際には二階建てと同程度になるケースが多いのが実際です。

実際に総工事費でみると20坪~30坪程度の広さの平屋なら、二階建てよりも平屋のほうがローコストに理想の暮らしを実現できる場合が多いのです。

平倭の家

茨城で本物の平屋をローコストに建てる5つのポイント

平屋からの庭の眺め:高級感のある無垢材をふんだんに使った注文住宅の家づくりの事例

注文住宅で憧れの平屋の暮らしを実現しようと思うと、広々としたリビングに、無垢の木をふんだんに使って、設備も充実させようと思うと、やっぱり気になるのは予算です。平屋が得意な地域の工務店で平屋を建てれば、本物の素材を使いながらコストパフォーマンスの高いリーズナブルな家づくりができます。では、どのようにすれば、本物の素材を使ったこだわりの平屋を注文住宅でローコストに建てることができるのか、その方法をご紹介します。

 

【立地】平屋に適した土地を選ぶ

快適な平屋を建てるには、敷地面積に見合った建物のサイズを検討する必要があります。そのためには立地選定が重要です。

茨城は首都圏の中でも土地の価格は比較的安めで、平屋に適した土地も比較的見つかりやすく、地元の木材も豊富に調達できることから平屋をリーズナブルな価格でに建てるのに適しています。

平屋は周囲の建物や環境の影響を受けやすいため、できるだけ敷地面積に余裕をもった土地の選定、将来的に高層建築が隣地に立つ可能性が低い土地、といった条件が求められます。

住宅を建てられる面積は、自治体が定める土地の用途指定毎の建ぺい率の関係で、敷地面積に対して住宅を建築できる面積が定められています。
石岡市の場合、用途地域の建ぺい率は、低層住宅専用地域は40~60%、住居地域・工業地域・無指定区域(八郷地区内)は60%、商業地域は80%です。

実家の建て替えなどで土地が決まっている場合も、建ぺい率の指定の沿って新築する必要がありますので、留意してください。

 

【構造】構造をシンプル、コンパクトにする

快適に暮らせる平屋を注文住宅でローコストに建てるには、家の構造をシンプルにすることが近道です。

構造をシンプルにするとは、家の大きや間取りを家族構成に応じたコンパクトなサイズにすること。家の形をできるだけシンプルにすることです。

平屋は家のサイズを大きくすると、基礎や屋根の面積が広くなり、施工や部材の費用が膨らみやすくなります。平屋の家の形がL字型、コの字型などになると角が多くなり、施工の工数もかかり、部材も多めに必要になります。

ファミリー世帯の子育てしやすい平屋、平屋の二世帯住宅で両親も快適に暮らせる住まい、セカンドライフのための小さな平屋など、家族構成やライフスタイルによって最適な家の形は異なりますが、平屋の暮らしやすさを活かせるコンパクトな家事動線を重視すると、暮らしやすい家がローコストに実現しやすくなります。

 

【素材】自社流通システムで素材を厳選する

元材木屋だけあって無垢材がふんだんにえる。中間マージンがないのでワンランク上のグレードを上げられます。

素材選びは、平屋の暮らしを快適にする重要なポイントです。

かつて無垢材は価格が高いという印象もありましたが、最近は、上質な国産の無垢材、地元産の木材などが、流通業者の工夫や、業者間のネットワークによって、比較的ローコストにに入手できるようになりました。

当社の前身は「材木屋」ですので、自社流通システムにより中間マージンを約35%カットでき、上質な木材を適正価格でお客様にご提供できます。

良質な素材をコストパフォーマンスの高い適正価格でご提供できますので、適材適所の厳選された素材選びが可能となり、ワンランク上のグレードの素材を使った家づくりができるのです。

 

【優先順位】大切にしたいことを優先する

注文住宅の平屋づくりで、納得のいくプランの住まいをリーズナブルに建てるには、家づくりの中で何を優先したいかという優先順位付けが重要です。

木をふんだんに使った本物の家づくりがしたい家族が快適に暮らせる広々とした家づくりがしたい。でも、予算を抑えてできるだけローコストに建てたいと思うがために、大切にしたいものまで妥協してしまうと、将来、「あの時、もっとこうしておけばよかった」と、後悔してしまいかねません

注文住宅の家づくりは、全体のコンセプト決めから、家のデザイン、構造材の選定、外壁や内装、設備や部材の1つひとつまで選ぶことができます。そのときの基準となるのは、「何を大切にしたいのか」です。

家族への想いや価値観が、家づくりにまつわる1つひとつの選択に影響してきます。今は考えがまとまっていなくてもよいので、まずは工務店や設計士に相談しながら、家づくりを1つひとつ進めていくなかで優先順位を明確にしていくとよいでしょう。

 

【工務店選び】地域密着の施工会社を選ぶ

家づくりは、これからの人生で、そう何回もできるものではありません。生まれ育った地元の友人・知人と一緒に仲良くこれからの人生を楽しみながら暮らしたい。都会から離れた自然の中で、夫婦でスローライフを楽しみたい。それぞれ想い描く理想の家づくりが違います。

平屋に限りませんが、注文住宅で家を建てる際は、どこで、誰と、どんな暮らしをしたいのか、という想いが大切です。そのような想いを親身に相談にのってくれる工務店のスタッフと理想の住まいの形を一緒に考えていくことが重要です。

平屋は、その土地の気候風土、風の流れ、日照条件、地形や水はけなどを、季節の変化、近隣の土地の利用状況の変化、など地域特性を踏まえた家づくりが重要です。その土地にあった快適な平屋を上質な素材を使ってリーズナブルに建てるには、その地域を知り尽くした地産地消の流通システムも兼ね備えた地域の工務店に相談するのがおすすめです。

平倭の家モデルハウス

まとめ:平屋のメリット・デメリットと留意点

平屋の玄関の事例:上質な無垢材を使いシンプルかつローコストな注文住宅を実現しました

最後に、平屋を建てるメリットとデメリットを踏まえた留意点を確認しておきましょう。

【平屋のメリット】

  1. 家族とのコミュニケーションがとりやすい
  2. 庭や自然に近い暮らしができる
  3. 生活や家事動線が良く快適に暮らせる
  4. 構造に安心感がある~地震や台風に強い
  5. メンテナンスが楽~足場が必要となる大掛かりな工事をしなくてよい
  6. 屋根が広いので太陽光発電にするとエコで家計にもやさしい

平屋は、家族とともに自然に近い暮らしができる安心化がある住まいです。構造的にがっしりとした骨組みを組むことで、より安定感が増し、木の家に住むという快適さと安心感を同時に実現できます。メンテナンスも楽になり、広い屋根も有効活用すれば、家計にも優しい太陽光発電や売電収入の得られる経済的メリットも魅力です。

【デメリットと留意点】

  1. 部屋数を増やす場合、広めの敷地面積の確保が必要
  2. 防災・防犯対策をしっかりと
  3. 周辺環境の影響を考慮した採光、通風の工夫、など

平屋の暮らしは、大地と一体になった安定感がある暮らしです。隣地の建物や周囲の環境の影響を受けやすいので、その土地の立地条件に応じた建て方をする必要があります。立地によっては水害などの影響を受けやすくなります。自治体の防災マップを確認の上、あらかじめ立地選定から考慮して、必要に応じて垂直避難ができるロフト作りなども検討しておくのもよいでしょう。

【まとめ】

平屋の暮らしは、自然と共に暮らす、平屋ならではの楽しみ、悦び、そして工夫が必要になります。無垢材の木の温もり、茨城の穏やかな気候風土など、平屋の暮らしは豊かな田園風景とともにあります。

平屋を建てるなら、地元の気候風土や地域特性、地元の木材をふんだんにつかった家づくりができる、地域の工務店がおすすめです。

 

茨城で本物の平屋を建てるならエーベンハウスにご相談ください

エーベンハウスとは、ドイツ語で「平らな家」。無垢の木の素材や基礎からこだわった「骨太で平らな本物の家」を選んでいただきたいという想いから名付けました。

私たちは、木をふんだんに使った健康な家づくりをしています。前身は林業として始めた入江木材です。茨城の森を創ってきた木を知り尽くす私たちだからこそ、木材の快適性や安全性など優れた性能を最大限に生かした家づくりをしています。

高品質・適正価格の上質な木材を見極め、中間マージンを大幅にカットして、ワンランク上の素材をリーズナブルにご提供します。長く安心して住める家づくりをモットーに安全で健康的な建材のみを使用します。

施工エリアは、石岡市、小美玉市、かすみがうら市、鉾田市、行方市が中心です。その他のエリアの方もご相談ください。

確かな品質と保証、地域に根差した住まいづくりで、いつまでも住まいに関する相談ができるハウスドクターのように住まいの問題を解決していきます。

本物の素材を使ったエーベンハウスの平屋の家づくりについての資料請求はこちらから:お問合せフォームへのリンク

平倭(平屋)の家モデルハウス
木づきの家モデルハウス
〒315-0001 茨城県石岡市石岡13446−36

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