セカンドハウスは平屋に住む~茨城の自然の中で平屋ライフ

茨城県の田園風景:セカンドハウスに最適な立地条件が揃う茨城県

地方移住、デュアルライフ(二拠点生活)の流れが本格化し、茨城でも都内在住者のセカンドハウスの人気が高まっています。特に茨城では「平屋」の人気が高く、別荘とは違う平屋のセカンドハウスは、アフターコロナ時代の新たなライフスタイルと言えるでしょう。そこで今回は注目の茨城の平屋のセカンドハウスについてご紹介します。

今、セカンドハウスが注目されている理由

地方移住、デュアルライフの流れ

リクルート住まいカンパニー「デュアルライフに関する意識・実態調査」によると、二拠点生活を始めた世代は、20代-30代が約6割、40代-60代が約4割。若者~シニア世代までにわたります。年収別にみても、1千万円以上が約3割、600~1千万円が約3割、500万円未満が約3割と偏りがありません。移動時間は2時時間未満で、近隣エリアにセカンドハウスを持って、自然に囲まれた田舎暮らしやリゾートライフ、実家の建て替えや住み替え、仕事の拠点やワーケーション(仕事と休暇の両立)にも活用するなど、多様なセカンドハウスのライフスタイルを目指しています。

 

自然を楽しむ平屋の暮らし

ウィズコロナの家づくりは、郊外の平屋や広々としたリビング、庭や自然とつながりやすい家を希望される方も多くなりました。自然豊かな郊外でのゆとりある暮らしと都会の拠点も両立するのがセカンドハウス。別荘とも異なるセカンドハウスは、第2の人生の扉を開く絶好の機会になります。

 

セカンドハウスの魅力

自然の中に佇むセカンドハウス

週末の田舎暮らし

家族や子供と自然の中でゆったり暮らしたい。都心から離れて、自然の中で週末の時間過ごしたい。そんな方には、都心から1~2時間圏内の茨城県の県南、霞ケ浦周辺の水郷エリアは最適です。海は遠浅の鹿島灘でサーフィンや海釣り、筑波山系でのトレッキングやロードバイクのツーリング、霞ケ浦・北浦などでのバスフィッシングやマリンスポーツなどのアウトドアも満喫できる、日本有数の「うまいもんどころ」の茨城は豊富な食材の宝庫です。広大な田園地帯が広がる関東平野が広がる茨城なら、穏やかか気候風土で農的暮らしも実現できまるのです。

 

リゾートライフを満喫

メイン拠点を雄大な鹿島灘や霞ケ浦を眺める鹿行エリアに構えれば、朝釣り、通勤前のサーフィンなども自由自在。家族と自然の中でのリゾートライフを満喫できます。

 

実家とセカンドハウスの多拠点生活

実家を建て替え、通信インフラやワークスペースを充実させてテレワーク拠点にする方も増えています。実家、セカンドハウス、自宅の多拠点生活は、いずれかに拠点を集約していくための移行期間の役割も果たします。

 

通勤至便の2拠点ライフ

長時間通勤は、体力や精神面でもハードです。メインの暮らしを地方に移転し、職場の近くにセカンドハウスを設ければ移動時間も効率化できます。平日は鹿島灘、霞ケ浦や北浦の湖畔で暮らし、打ち合わせの際に至便な東京エリアに賃貸で拠点を借りるのも一案です。

 

 

セカンドハウスと別荘の違い~生活の拠点か保養か

リゾートで暮らすように住むセカンドハウスは、別荘とは何が違うのでしょうか?端的に言えば、別荘は保養所。セカンドハウスは生活の拠点という目的の違いです。なぜこのような区分をするかというと、税金の扱いが違ってくるからなのです。

税制上、セカンドハウスは居住用財産。つまりマイホームです。不動産取得税や固定資産税やの控除の対象になる場合があります一方、別荘は居住用財産にはなりません。仕事の保養のためのですのでマイホームではないので基本的には税金の控除は適用されないのが実際です。

 

セカンドハウスの節税

では、セカンドハウスは、どんな税制措置があるのでしょうか。

不動産取得税

不動産を購入した際にかかる不動産取得税。別荘や投資目的の不動産は贅沢品のような位置づけですので軽減はあまり期待ができません。セカンドハウスなら不動産取得税は4%→3%になります。数千万円超の1%ですので相応のメリットがあるはずです。

 

固定資産税

固定資産税は、土地、建物を所有している期間に毎年かかる税金。セカンドハウスは軽減措置があり、200㎡以下の面積部分は課税評価額が1/6、200㎡を超える面積部分は1/3になります。

 

詳細は自治体に確認

不動産取得税や固定資産税の軽減を受ける際は、各自治体に申請手続きが必要です。適用条件や手続きは自治体によって異なりますので、不動産会社や建築会社に確認し、必要に応じて自治体にも問い合わせることをおすすめします。

 

 

セカンドハウスは平屋が人気~賃貸?購入?

取得する際は、賃貸にするか、持ち家にするかを検討されている方もいるでしょう。そこで、それぞれのメリットやデメリットについてもみていきましょう。

セカンドハウスなら平屋

茨城でセカンドハウスを取得される方多くは最終的には一軒家を選ばれます。これからの人生、より自然の中で暮らしたい、リゾートライフを満喫したいと思うと、やはり一軒家の暮らしが理想です。

一軒家で隣家と距離がとれれば、友人や家族とホームパーティを楽しんだり、楽器演奏も楽しめます。アウトドア用品の収納やメンテナンスも、ガレージがあれば天気も時間を気にせず思う存分没頭できます。茨城県は可住面積(家を建てられる場所の多さ)が全国4位です。筑波山系や霞ヶ浦や北浦の湖畔や小高い丘に囲まれた谷津田などの周辺は、隣家との距離が確保しやすく、周辺環境も影響も受けにくいため、平屋が建てられる条件が揃っています。そのため、自然の中で暮らせる平屋のセカンドハウスが人気なのです。

自然の中でのびのび子育て、あるいはセカンドライフを満喫するにも、平屋のセカンドハウスは魅力と言えるでしょう。

 

セカンドハウスは広さに注意を

留意点としては不動産取得税の課税対象になる(軽減が受けられる)50~240という広さの問題です。小さくても大きくても、軽減が適用になりませんので広さには注意が必要です。

 

賃貸か購入か

セカンドハウスは賃貸か、購入か、どちらがお得なのでしょうか。

賃貸のメリットは初期投資が少なく解約できること。気に入った物件があれば、手軽に始められます。なお、ペットを飼うこと、間取り変更もできません

購入するメリットは、資産形成ができること。資産として不動産所有できれば、融資の担保にもでき、本格的な移住も可能です。間取りも自由に変更、リフォーム・リノベーションもでき、ペットと暮らすこともできます。

退職後、住居を賃貸にして、セカンドハウスに移住をする。あるいはセカンドハウスを賃貸にして家賃収入を得る、という人生の選択の幅が広がるのも魅力です。

 

まとめ

ポストコロナのセカンドハウスのある暮らしは、通勤や通学の利便性ではない、豊かな人生を楽しむための選択肢が広がります。家族との週末の暮らし、あるいはリゾートライフを満喫できます。別荘と違い、税金の軽減措置の対象になりためランニングコストも軽くなります。一戸建てのセカンドハウスなら間取りも自由に変更でき、ペットとの暮らしも楽しめて、プライバシーも確保しながら、人生を最高に楽しむ暮らしが実現できるでしょう。

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エーベンハウスとは、ドイツ語で「平らな家」。無垢の木の素材や基礎からこだわった地震が来ても傾かない「骨太で平らな本物の家」を選んでいただきたいという想いから名付けました。私たちは、木をふんだんに使った健康な家づくりをしています。前身は林業として始めた入江木材です。茨城の森を創ってきた木を知り尽くす私たちだからこそ、木材の快適性や安全性など優れた性能を最大限に生かした家づくりをしています。

高品質・適正価格の上質な木材を見極め、中間マージンを大幅にカットして、ワンランク上の素材をリーズナブルにご提供します。長く安心して住める家づくりをモットーに安全で健康的な建材のみを使用します。

施工エリアは、石岡市、小美玉市、かすみがうら市、鉾田市、行方市が中心です。その他のエリアの方もご相談ください。確かな品質と保証、地域に根差した住まいづくりで、いつまでも住まいに関する相談ができるハウスドクターのように住まいの問題を解決していきます。

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