無垢の木の家に住む贅沢を茨城で実現したい!

茨城で無垢の木の家に住む贅沢を実現しよう

無垢材を内装のフローリングや建具、構造材や裏板などにもふんだんに使うことで、風合いも良く、人肌に馴染み、香りもさわやかな心地よい空間づくりができます。一方、無垢材は高級素材として新築で採用しづらい建材とも言われます。しかし茨城には、手頃な価格で良質な無垢材を使った注文住宅が建てられる工務店があります。茨城なら無垢の木を贅沢に使った家づくりは実現可能です。今回はそんな本物の木の家を建てる茨城の工務店の家づくりをご紹介します。

茨城で家を建てるには~住環境について~

水と緑豊かな茨城の原風景

茨城県は、東京通勤圏ながら、自然豊かな霞ケ浦などの水郷エリア、筑波山などの山間部の農村エリア、鹿島灘などの海岸エリアなど、さまざまな自然の魅力があります。水と緑が豊富で食材の宝庫の「うまいもんどころ」でもあります。

 

そんな茨城は住環境にも恵まれています。可住面積(人が住める場所の広さ)でも全国4位。ゆったりとした敷地面積が確保しやすく、高層建築や住宅密集地も一部エリアに限定されており、のびやかな暮らしができる魅力的な住環境があります。

 

東京や都市部などの1区画の敷地面積が狭い住宅密集地は、隣家や道路との距離が近く、思い通りの家の広さ、高さ、間取りなどが確保できず、家づくりが制限される場合が多くなります。そのような住宅密集エリアで十分な採光、通風、プライバシーなどが確保できない場合は、本当なら平屋にしたいけれども、平屋は建てられないという状況が発生しています。

 

茨城県は、前述のように水と緑に恵まれ、敷地面積もゆったりと確保できることも多いため、平屋が建てやすい環境になります。2階建て、3階建て住宅よりも、庭や周辺環境とつながりやすい平屋。茨城なら、庭の草花はもとより、近隣の緑地や田園地帯、さらには、ロケーションによっては霞ケ浦や筑波山などを借景に眺めることも可能になります。このような自然に囲まれた家づくりをするなら、やっぱり無垢材をふんだんに使った木の家が自然とともに暮らすライフスタイルになじみます。

 

無垢材を内装に使う魅力

無垢材をふんだんに内装に使うと住環境が快適に

もちろん構造材は上質な茨城県産の無垢のヒノキやスギをふんだんに使います。土台、柱、梁などは一般的なハウスメーカーの1.2倍の4寸角。断面積が一般的な柱よりも1.3倍で、より頑強な家づくりができます。

そのうえで、内装にもふんだんに無垢材を用いると、次のようなメリットがあります。

 

上質な空間づくり

無垢材を内装に使うと、見た目にも美しく、心安らぐ上質な空間づくりができます。

 

無垢材のインテリア性

床、壁、天井など全体に無垢材を使えば、木に囲まれたような空間づくりができます。

床のフローリングと建具などを中心に無垢材を用いて壁を白色系にすれば、北欧デザインのインテリアにもなじむシンプルモダンの空間づくりができます。

木の家をさらに上質な空間にするには、2つの考え方があります。1つは、フローリングの床材と建具を同一素材あるいは質感や色味が近い無垢材を用いることで、統一感のある空間づくりをすること。

2つめは、暮らしの中心となるダイニングテーブル、テレビボード、収納などの造作家具は、同一の木の種類にしてさらに一体感を持たせるか、あるいはアクセントになるように木の種類やカラートーンを変えて個性的な造作家具を配置する方法です。いずれも、空間の印象を決める重要な要素となります。

 

無垢材の経年変化

視覚的にも趣に深みがでてくるなど味わいが楽しめます。特に床や壁は長期間にわたり紫外線にあたることで経年変化をしていきます。無垢材は経年変化はしますが、むしろ風合いが深まり、味わい深い印象に変化していきます。プラスチックや一般的な素材が経年で古びて劣化していくことに対して無垢材の経年美化の性質は大きなメリットと言えるでしょう。なお、経年変化した無垢材を新築時の色合いに戻したい場合は、表面をカンナややすりで削ることで新鮮な風合いが蘇るのも木の家づくりのメリットの1つです。

 

無垢材の心理的な効果

無垢材の質感や木目の自然のリズムや色合いが、人の脳にリラックスをもたらしてくれます。アルファー波を発生させ、脳がリラックスしてストレスを和らげ、脳を活性化してくれるのです。そのため自律神経のバランスを整えたり、集中力を高める効果も期待できます。自然のリズムは、私たち人間にとって穏やかな心をもたらしてくれるのです。

 

クリーンな空気

無垢材をふんだんに使うと空気がきれいになる

無垢材をふんだんに使った家は、空気をクリーンにする効果が期待できます。

私たちが呼吸する室内の空気は、内装の素材から直接的な影響がもたらされています。もし建材に有害物質が含まれていたら、室内の空気を通じて健康への悪影響が懸念されます。シックハウス症候群は建材に含まれる有害物質が空気中に放出されることで人体への影響が及ぼされ結果問題になりました。無垢材や漆喰、珪藻土などの自然素材を内装にふんだんに用いれば、かなりの割合で室内の空気をクリーンにすることができます。

無垢材などの自然素材は素材が呼吸することで、空気中の化学物質を吸収したり、調湿効果によりウイルス、雑菌などの繁殖をおさえる働きがあります。空気を乾燥させすぎないことで、インフルエンザや様々なウイルスの働きを抑えることができます。

逆に室内の湿度が高まりすぎると、今後は食中毒などの原因となる細菌やカビなどの雑菌が繁殖しやすくなります。カビやダニなどの発生が抑えられなくなると、病気、アレルギー症状などの原因にもつながってきます。

無垢材のもつ香りは、その香りのもとになる油分などの影響により、消臭、殺菌などの働きもあります。香りの効果は、リラックス効果のみならず、空気をクリーンにすることにも関わっているのです。

 

快適な暮らし

上質な無垢材を、ぜひ触ってみてください。無垢材の心地よい肌触り。例えば冬の日にはほんのりとした温もりがあり、夏の日にはさらっとした心地よい皮膚感覚があります。特にフローリングの床を夏にはだしで歩いてみると、足の裏から伝わるやわらかな質感、さらっとした心地よさ、硬すぎないほどよい弾力性が感じられるはずです。

弾力性がある無垢材は、足腰の負担を軽減してくれます。硬い床で転倒するより、多少なりとも柔らかな感触のある無垢材の床で転倒するほうが、身体への負担も最小化できます。もし小さなお子さんや年配の方が家の中で転んだり、つまづいたら、住まいの意識や今後の暮らし方が変化するきっかけにもなるのかもしれません。そんなときでも無垢の木の家はやさしく長く暮らしを見守ってくれます。

 

無垢材の断熱性能も魅力です。夏暑くなく、冬寒すぎない家づくりを目指すなら、エアコンなどに過度に依存せずに、ミニマムな空調でちょうどいい家づくりが実現できるでしょう。無垢材をふんだんに使い、採光・通風に考慮された家づくりをすると、光熱費もおさえることができ、省エネ住宅にもつながるのです。

そんな無垢材の特徴を活かした木の家づくりを続ける茨城の地域密着の工務店「エーベンハウス」の施工事例をご紹介します。

無垢材で木の家づくりをする工務店の建築実例

M様邸|吹き抜けのある開放的な空間ALBEROVIVACE

 

茨城で無垢材で木の家を建てるなら

私たちエーベンハウスは、木をふんだんに使った健康な家づくりをしています前身は林業として始めた入江木材です茨城の森を創ってきた木を知り尽くす私たちだからこそ、木材の快適性や安全性など優れた性能を最大限に生かした家づくりができます。

高品質・適正価格の上質な木材を見極め、中間マージンを大幅にカットして、ワンランク上の素材をリーズナブルにご提供します。長く安心して住める家づくりをモットーに安全で健康的な建材のみを使用します。

施工エリアは、石岡市、小美玉市、かすみがうら市、鉾田市、行方市が中心です。その他のエリアの方もご相談ください。

確かな品質と保証、地域に根差した住まいづくりで、ハウスドクターのように住まいの問題を解決していきます。

平倭(平屋)の家モデルハウス
木づきの家モデルハウス

〒315-0001 茨城県石岡市石岡13446−36

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