「3つだけ」新築のコンセントの位置│絶対にハズしたくない場所とは

石岡市に建つ「木づきの家」

→施工事例:石岡市に建つ注文住宅「木づきの家」

コンセントの位置でお悩みの方へ、コンセントの位置で後悔したくないとき考えるべきことを「3つ」お伝えします。

1つめは「絶対に外したくないコンセント」の位置。
2つめは「忘れると後悔につながるコンセント」の位置。
3つめは「コレを考えておくと後悔が少ない」コンセントの事柄です。

普段何気なく使用するコンセントですが、配置や高さを間違えると、日々の使い勝手に大きな影響を及ぼします。

設計の段階はもちろん、計画を始める前のモデルハウスや完成見学会に通う段階でも知識をつけて、図面に落とし込めるようにしましょう!

コラムのポイント
  • 適切なコンセントの配置が分かる

 

絶対にハズしたくないコンセント

石岡市に建つ注文住宅「木づきの家」

→施工事例:石岡市に建つ注文住宅「木づきの家」

最初に、一度設置すると替えが効かない「絶対にハズしたくないコンセント」を紹介します。
エアコン・洗濯機・冷蔵庫、この3つのコンセントは設置する位置や種類を詳細に検討しましょう。

「エアコン」壁付け?天井付け?100V?200V?

現代の生活で必需品の「エアコン」は電源を取り付ける場所と種類に注意です。

エアコンのコンセントは「天井付け」と「壁付け」に分けられます。
天井付けの場合、本体でコンセントが見えにくくなり、すっきりした見た目になります。
一方、壁付けにする場合は、本体の上・横・下と取り付けを検討できる位置が複数生まれます。
エアコンが設置されたときのことを想像して、最適な位置にコンセントを配置しましょう。

また、エアコンは対応する畳数によって「100Vタイプ」と「200Vタイプ」に分かれます。
LDKがつながった部屋や、吹き抜けのある空間に設置する場合は、大きな畳数向けの200Vタイプを設置するよう工務店に依頼しましょう。

見た目の問題も容量の問題も、どのエアコンを設置するかで最適な選択肢は変わります。
「後で選べばよい」と考えず、設備も早めに検討することをおすすめします。

「洗濯機」コンセントと干渉しない?

「洗濯機のコンセント」の配置の難しさは、ライフスタイルの変化で使用する製品が変わる点にあります。

建築当初はドラム式を使用していたため、ドラム式に最適な高さにコンセントを設置。
しかし、洗浄力に不満を持ちタテ型に変更すると、コンセントと洗濯機が干渉してしまう、こんなことが起こります。

タテ型ヨコ型、どちらの洗濯機を置いても干渉しないと考えられる位置にコンセントを設けましょう。
現在持っている洗濯機の高さ・位置に合わせると、洗濯機の買い替え時に後悔する恐れがあります。

「冷蔵庫」高い位置にある?見えない?

「冷蔵庫のコンセントの位置」も注意が必要です。

一般的に冷蔵庫は、ホコリが溜まること、水気によるショートを避ける目的で高い位置にコンセントを設置しますが、稀に低い位置に設置される場合があるので、確認が必要です。

また、高い位置から垂れ下がるコンセントは見た目がよくないので、可能な限り隠れるよう設置位置を工夫しましょう。

なお、高い位置に設置してもホコリが溜まっていくことは避けられないので、定期的な掃除は必要になります。
コードの垂れ下がりが見えないと同時に、手で触れられる位置にコンセントがあると、掃除の面でも安心です。

忘れてはいけないコンセント

石岡市に建つ注文住宅「木づきの家」

→施工事例:小美玉市に建つ注文住宅「ALBEROVIVACE」

続いて、設置を忘れると生活する中で不便を感じてしまうコンセントを紹介します。

「外で」コンセントを使いたい!

1つめは「外部用」のコンセントです。

コンセントの配置を考えるとき、室内のコンセントは深く考える一方で、外のコンセントは後回しになりがちです。
しかし、生活してみると、車の掃除や高圧洗浄機、照明を使いたいときなど、外でコンセントを使いたい場面は多いもの。
バーベキューやガーデニングなど、庭で趣味を楽しみたい人にとっては、特に重要になります。

「Wi-Fi機器」用に準備しておきたい!

2つめは「Wi-Fi機器用」のコンセント。

パソコンやスマートフォン、テレビのほか、冷蔵庫や掃除機もネット回線につながる現代は、Wi-Fi通信は生活インフラのひとつになりつつあります。
光回線やケーブル回線を引き込み、Wi-Fi電波を飛ばす機器を配置するための専用コンセントを設けておきましょう。

Wi-Fi機器は多くのコンセントが必要で、露出していると見た目がよくないうえ、ホコリが溜まればトラッキング火災につながる恐れがあります。
戸の中や高い位置に専用コンセントを設ければ、ホコリも防げて見た目もよくなり、一石二鳥です。

「脱衣所の暖房・扇風機用」も忘れずに

3つめは「脱衣所の暖房・扇風機用」コンセントです。

脱衣所はリビングから離れていることが多く、寒さを感じやすい場所です。
冬季にはヒーターを点灯させたい場面も多いもの。
ぜひコンセントを設けて、入浴前後の脱衣所を温めておきましょう。

冬季だけでなく、夏季も同様です。
入浴後は汗をかきやすく、風に当たりたいと思うもの。
扇風機をかけられるようコンセントを設けておけば、暑さ・発汗のストレスを軽減できます。

コンセントで考えておきたいコト

石岡市に建つ注文住宅「平倭の家」

→施工事例:石岡市に建つ注文住宅「平倭の家」

最後に、コンセントについて考えておきたいことを個別に紹介します。

「高さ・数・配置」を電気図とにらめっこ

コンセントは「高さ・数・配置」を考えながら、電気図とにらめっこしましょう。
どんなに深く考えても、いざ生活を始めると「ここにコンセントを設置しておけば…」と思うときはやってきます。
しかし、その瞬間を減らすべく、あらゆる可能性を考慮して計画を立てましょう。

そのとき、適切な高さ・数・配置を個別に考えることが大切です。
たとえば、コードレス式の掃除機を使用する場合は、効率的に充電するために、どこにコンセントを配置するか考える必要があります。
コード式の掃除機を使用する場合は、腰を屈めなくて済むように、通常のコンセントより高い位置に配置すると日々の掃除がラクになります。

このように、具体的な生活を思い浮かべながら、コンセントの配置が描かれた電気図を見続けることが大切です。

「テレビ周辺」はコンセントを増設

「テレビ周辺はコンセントの増設を」考えましょう。

テレビ本体のほか、レコーダーやゲーム機器など、複数の電子機器を使用するため、想定より多めにコンセントの数を増設することをおすすめします。

また、注意するべきはテレビ台との高さの兼ね合いです。
テレビ台でコンセントが隠れるようにすると、見た目はすっきりしますが、コンセントが折れ曲がらないかチェックが必要。
設計の段階で購入するテレビ台を決めておき、最適なコンセントの位置を設計者と検討すると、理想的な位置に配置できるでしょう。

「パソコン周辺」はコンセントを増設

「パソコンの周辺」もテレビと同様に、想像より必要なコンセントが多くなりがちです。
全ての機器が差せるよう、多めのコンセントが求められます。

見た目を重視するなら、机の下にコンセントが来るようにしますが、卓上で使用したい機器もあるでしょう。
机の上と下、両方にコンセントを設けておくと様々な機器に対応できるのでオススメです。

「スマホの充電場所」を確保

現代の必需品「スマートフォンの充電場所」も想定しましょう。

スマートフォンの充電器はコードが伸びっぱなしになり、見た目がよくありません。
たとえばパントリーなど、来客が進入しない場所の胸の高さの棚にコンセントを設けるなど、使い勝手と見た目を考えて配置しましょう。

「ダイニングテーブル」の使い方を考えておく

利用頻度の高い「ダイニングの周辺」のコンセントも大事です。

ダイニングはホットプレートやノートパソコンなど、様々な状況で利用する汎用性の高い場所です。
コンセントの位置をしっかり考えれば、利便性が大きく向上するでしょう。

ダイニングテーブルと隣接する壁に設置したり、テーブルの直下に収納できるタイプのコンセントを配置したり、生活スタイルに合った位置に配置を検討しましょう。

まとめ│小さな巨人「コンセント」

石岡市に建つ注文住宅「木づきの家」

→施工事例:石岡市に建つ注文住宅「木づきの家」

最適なコンセントの配置について解説しました。
コンセントは小さく、普段何気なく使用しているものですが、いざ使いたい場所に無いことがわかると途端に不便を感じるものです。

設計段階であれば、増設や移動は簡単に行なえ、費用もあまりかかりません。一方で建築してしまったあと、増設や移設するのは手間もお金もかかるもの。

ぜひ、構想や設計の段階でしっかり考えて、後悔のないコンセント計画を立てましょう。

無垢の木材でつくる理想の平屋

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2階建ての「木づきの家」、そして平屋建ての「平倭の家」です。

コンセントの配置も含めて、細かな点にも注目して見学会に参加することが大事です。
また、構想段階・設計段階・建築段階と家やコンセントへの要望も変わるもの。
ぜひ、たびたび足を運んでみましょう。

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