みなさんこんにちは。
昨日は雨が降って久々にジメジメと感じた気がしました。早く梅雨明けしてほしい反面梅雨明けすると猛暑で夕立ちが増えるので現場的にもいづれ厳しい環境が続きます。
現場では外壁工事が進んでいますが外壁を張る職人さんは先週かなり暑い日が続いたので大変だったと思います。
今日は現場の進捗状況で弊社の施工を紹介したいと思います。
外壁は今回も弊社が推奨しているヘーベルのパワーボードを採用しました。
耐久、断熱、遮音、防災性や防災性にに優れている外壁材です。厚さが37mmと日本で一般的に普及している窯業系サイディングの16mmに比べると2倍以上の厚みになります。現場で塗装をするのですが、板間のコーキングをした後に板とコーキングの上に塗装をするので、工場出荷のまま張ってコーキングをして終わる窯業系サイディングとは違うこのちょっとした工程の差でコーキングのメンテナンスが大きく変わってきます。
また弊社では胴縁といわれる木で躯体と外壁材の間を通気する工法を取っていますが、この隙間から虫や小動物が通気層に入ってきづらいように防虫網を下に施工しています。(写真のシルバーの部分)外壁と躯体の間を通気することは結露防止と湿気を排出して、また万が一雨水が侵入した場合に効率的に排出する目的もあり建物が長持ちするために重要な工法ですが、逆に言うと隙間があるのでそこに入ってくるのを予防する一つの方法です。
ちなみにこの胴縁は18mmでここにもヒノキ材を使っています。外壁を張ってしまうと全く分からないところですが細かいところにもこだわりを持った納まりを施工をしています。

他の現場でユニットバスが搬入されました。TOTOのサザナがはいりました。日々の疲れを癒す極上の空間です。
ナフサショック問題があり、TOTOのユニットバス受注停止問題などがありましたが、無事に入り良かったです。
