エーベンハウスのコンセプト ~石岡市 注文住宅~

家づくりの基本は「100年健康住宅」

エーベンハウスは、「本当の本物の家づくり」を念頭に子どもたちは始め、そこに住まう人が健康に暮らせる家づくりをしています。


日本の風土にあった自然素材の無垢材にこだわり、健康と安らぎを考慮した木の香り漂う強固な構造体を提案します。家は、人間を天候や気温から守るだけの箱ではありません。シックハウスになりがちな子どもたちや、お年寄りにやさしい木の成分を生かした国産無垢材をふんだんに使い、古来の住環境のもつ本当の意味での癒しと心の和み、子どもたちがすくすく育つものだと考えます。

 

こだわり 素材

〇材木屋の特徴を活かした「素材選び」

材木商35年の経験から、これまの仕入れルートを活用して確かな目利きにより、素材を選んでおります。日本は高温多湿な国です。日本の風土で育った国産材は、日本の環境への適応性も高くなります。その地域で育った木は、その地域の家づくりにより適した木材となるのです。

「地産地消・適材適所」工業製品ではなく、厳選された自然素材(無垢材)を使用

柱(八溝杉)・土台(ヒノキ)ともに茨城県産材を使用

 

〇地震大国日本を支えてきた伝統住宅

日本の歴史的建造物の中には、築数百年を超えるような木造建築物が多々あります。世界最古の木造建築物である法隆寺はなんと1300年にもなります。木造建築が日本の気候風土に適しており、耐久性に優れていることは間違いありません。

森林が約70%を占める世界有数の森林大国である日本では、木をふんだんに住まいに取り入れてきた先人方の知恵により、木造住宅はしっかりとした施工により強度があるということが、歴史としてしっかりと残っています。

使用する木材はすべて4寸角の無垢材

~集成材を一切使わないオール4寸の骨太構造~

 

土台  国産ヒノキ4寸角

 

柱  国産杉4寸角

 

梁  米松 巾4寸×300mm以上

 

こだわり 施工

〇スーパー剛床工法

1階・・・国産ヒノキの土台4寸角(12cm)を基礎の上に配置し、通常の5倍大きい3.5寸角(10.5cm)の大引きを45.5cm間隔で組みます。

地震のねじれに対して、最も力を発揮するのが、床構面です。これだけ細かい間隔で組むので、20年・30年後の床のブカブカも軽減され、建具のたてつけが悪くなる心配もありません。住んだ後の暮らしまでしっかりと考えます。

 

2階・・・床面全体に大梁と繋ぎ梁を91cm間に組み上げ45.5cm間隔で根太を配置。その上に構造用合板と石膏ボード、床材の3重張り構造になっています。

ここまでこだわる住宅会社は、おそらく少ないはず。お客様の日々の暮らしを、見えない部分でこだわりの構造が家を支えています。

 

〇躯体を守る、強靭な基礎

基礎巾を15cm仕上げ。耐震強度を高めるため、布基礎を多く立ち上げています。

点で支えるより面で支えたほうが強くなります。ヒノキの土台を面で支えることでより強靭な基礎として建物全体をしっかり支えます。

 

こだわり 価格

〇良質な家を適正価格でご提供「安いだけの家づくり」をしません。

住宅寿命が短いのは、安価な集成材や乾燥不足によるもの。木材はきちんと乾かせば長持ちします。厳選された自然素材に勝るものなし。自然素材をふんだんに使い、優れた技術で建てた家は、丈夫で長持ちします。

〇コストマネージメント

 

こだわり 地域ビルダー

地元業者・地域ビルダーは顔が見えている商売で、地元で育ったものを地元で消費するための担い手です。家は建てた後からが本当のお付き合い。地域に根ざした企業だからこそ、建てた後も地域の皆様と一緒になって、いつまでも住み心地の良い家づくりに真摯に取り組みます。「顔の見える安心感・確かさ」は地元業者ならではのメリットです。

確かな品質と保証、地域に根ざした住まいづくりでいつまでも住まいに関する相談が出来る関係でありたい、お客様にとって嬉しい立ち位置”地域ビルダー”を目指しております。

 

茨城県で「自然素材にこだわった品質の確かな住宅」をご検討されている方、ぜひエーベンハウスにご相談ください。

人が木に寄り添うと「休」になる。

心休まる木の家を・・・。

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