おはようございます。

今朝は雨が降っていましたが、今は止んでいます。このまま止んでくれると良いのですが。

今私はニトリの社長の本を読んでいます、題名は「運は創るもの」です。

子供のころは、貧乏で勉強もできない劣等生だったようです。しかし本を読んでいると、いろいろな出来事のなかに、どうこの状況を打開しようかという知恵はあったように感じました。

貧乏のなかにも小使いをどのように捻出するかを考え、失敗したらまた考えを前向きにしています。

また、勉強も出来ないなりに点数を取るためにカンニングの方法を考えたり、自然と今の状況を変える努力をしていますね。

この「あきらめない」考えかたは「すごい」と思いました。人間やると決めたことは一度や二度はチャレンジしますが、成果がでるまで工夫をこらしまがらやり続けることはなかなか出来ません、そのことをあきらめずにやることが「運を創っている」のだと感じました。

また、商売に関しても、発想が豊かでまず、やってみようの行動力が成功しているというか、成功するまで考えながらやり続ける考えかた、行動がすごいと思いました。

そして、メンター(良き指導者)を見つけ信じて行動する「素直さ」が成功の秘訣なのではないかと感じました。

本から抜粋「仕事」

どんなつまらないと思われる仕事でも、全力で正面から取り組め。会社の仕事は、すべて一見つまらないと思われるような仕事の上に成り立っている。

その基本的な、一見つまらない(本当はとても重要なものだが)仕事すら満足にできないものには、それ以上の仕事をさせるわけにはいかないのだ。

「どうしたらよいのですか」と聞くのは新人社員の間だけ。

「こうしたいのですが」と言えるようになって当たり前。

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