建前準備

おはようございます。

今日は少し曇っておりますが華金なので頑張って仕事をしてください。

明日、つくば市学園の森3丁目で上棟です。

興味のある方はぜひ見にきてください。

当社エーベン工法の特長は何と言ってもスーパー剛床工法です。

1階土台に国産桧の乾燥材120ミリを使い、

大引きに国産目積みの天然乾燥材105ミリ角を

455ミリ(500ミリ)枡に組みピアノを置いても

丈夫な造りになっています。

また国産材を使うことにより薬剤を塗らなくても10年保証が取れます。

(薬剤を塗った場合の保証は5年しか取得できません。

飛散してしまうからです。)

2階床組みもスーパー剛床が標準仕様ですので

300ミリ以上の大梁を455ミリ(500ミリ)ピッチに入れ、

国産杉の天然乾燥材を枡組みにして強度を最大限にしております。

ですから1,2階とも建物全体のゆがみに威力を発揮いたします。

また、構造材に無垢材を使うことにより、

アルデヒドの放散が無く木の香りがし健康的な住まいになっています。

これは私個人の意見です。

4スター仕様のアルデヒド放散が少ない物を使用していても

今は工期短縮のため集成材、科学建材の大量使用

外パネルの工場生産によりアルデヒドを含む材料がほとんどになり

放散量は5倍以上と言われています。

ですから24時間換気が義務付けとなったわけです。

住宅に関する考え方はいろいろあると思います。

木材を通して培った経験から申しますと、

複合建材より合板、合板より無垢材、

その中でも木情の素直な物で年輪が積んであるものです。

また、木材は育った年輪の倍はもつともいわれていますし

年輪までは強度が増していくともいわれています。

経年とともに細胞が乾燥し凝縮するので割れが生じますが

強度が落ちるわけではないのです。

当社は無垢の良さを生かして経年実績のある建材を使用し、

耐震と耐久性に優れた風通しの良い優良住宅にこだわりをもって建て

お客様の利益を追求してまいります。

来週4月12日に構造比較見学会を行いますので

百聞は一見に如かずと申します、皆様のご来場お待ちしております。

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