三寒四温

おはようございます。

曇りから雨になってしまいました。

今日は月曜日ですのでいつものとおり会社の神棚にお客様、取引業者、社員、家族の安全と良きことが起きますようにと祈願いたしました。

その後いつもの清掃です。

しかし、いつも思うのですが砂利や枯葉やごみがどこから来るのだろうと考えながら掃き掃除しております。

これも人間にあたえられた忍耐、愚直、継続の修行なのかと思っています。

朝礼の時にお話したことを書いてみます。

今月は三寒四温の月ですので、雨が多く、だんだん暖かくなってきますから体調管理には注意して下さいと話しました。

それから仏法の本を読んだときにこの三寒四温の良いたとえが書いてありましたのでそれも話ました。

三寒を三感とかき=感謝する、感動する、感じる

四温を四恩とかき=仏(先祖)、親(両親)、師(先生、メンター)恵(食べの物、体)

私はこの三感四恩を自分なりに理解し、いつも思うようにしております。

人間だけが感謝し感動し感じることの出来る動物です。

つまり心というものを神様からあたえられているわけです。

そして、恩を感じ、今いるのは先祖がいたからであり、両親が産んで育ててくれたからです。

また学校の先生や自分にまつわる人が教えてくれたから世の中で生きていけます。

衣、食、住もあたり前のようですがこれも恵みです。

グローバル社会といいますが、日本は礼儀、文化、思想など素晴らしい国だと海外に行くとつくづく感じてしまいます。

日本人でよかった、日本に生まれてよかった。

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