弊社では「長持ち」の観点で、地元茨城で伐採された杉を人工乾燥・自然乾燥した木材を使用しております。それは、「木は育つ場所の風土や気候に影響され、その土地風土に最も適した性質を持つ木に育つ」という信念と、地産地消の精神からきています。

地元茨城で育った木をつかうこと

地元で育った木をつかうことで、気候風土になじみ、長持ちする家になります。

<茨城県産杉の特徴>

・素性が良く、くるいにくい

・木目がきれい

・赤身の色が美しい

・曲げ強度が強く95%の材木がヤング係数E70以上を示す

・アカネトラカミキリ虫の被害が少ない

しっかり乾燥した無垢材を使用

木材は乾燥が命。しっかりと人工乾燥・自然乾燥をすることで長持ちする家になります。

<乾燥材の長所>

・乾燥材は寸法や形がほとんど変わりません

・乾燥材は品質のばらつきが少ない

・乾燥材を使用することで工期が短くなる

・乾燥材は乾燥することで強度が増す

・乾燥材は腐れやカビの発生を抑えます

強くて美しいベタ基礎

立ち上がりの基礎幅は150mm仕上げ。点検口を最小限にし、布基礎より多く立ち上げるなど耐久性を可能な限り高めております。

基礎パッキング工法

床下の隅々にまで自然の風を行き渡らせます。常に乾燥した床下を保つことで、腐朽菌やシロアリの発生を未然に防ぎます。

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