45年間、地元の木を愛し続けた想いで、茨城県石岡市のみなさまを幸せにする家づくり

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こだわり

5つのこだわり

こだわり1:木材 樵(きこり)の知恵と眼力が選ぶ「八溝杉」

エーベンハウスの母体は材木店。きこり職人だった父の背中を見て育った社長の入江は、
「小学3年生のころから木に親しんで育ちました。当時は機械がない時代でしたから、木を見て、長さや製材した時の節などを判断しなければなりません。また、ねらい通りの場所に木を倒す技術も重要でした」
きこり職人の技を見て、原木を見る目、良い材料となる木が育つ条件、さらには木を挽いた時の状態を予測する力を培っていった。そんな入江社長が惚れ込んだのが「八溝杉」だ。
「八溝杉は目が詰まっていて年輪も均等。木が素直なんですよ。当社では柱は八溝杉、土台は八溝檜を使用し、地産地消を実践しています。」
地元で育った木で家を建てると、木に割れや狂いが生じにくく、安全で長持ちし、また、八溝杉などの国産材は白アリなどの虫が付きにくく、腐りにくいとも感じていると言う。無垢材と自然素材に徹底してこだわり、化学反応を起こすような材料を使わないエーベンハウスの家は、小さい子どもやシックハウスの方にも安心だ。入江は常々「日本の家は風通しがよく、木の香りがして健康に住めることが本来の姿」と話す。「本物の家」にはいい材料が欠かせない。材料にこだわることができるのは、元々が木材業で、流通コストを抑えられることも大きいと言う。

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こだわり2:基礎 樵(きこり)の知恵と眼力が選ぶ「八溝杉」

 何事も基礎が大切。それはもちろん、住宅にも当てはまる。
 「住宅は基礎が一番大事なんです。建てつけが悪くなる原因も基礎です。私たちは地域密着の会社なだけに、地域の人々が長く安心して住める住宅を提供し、信頼を得ていかなければなりません」(入江誠社長)
 強固な基礎を築くためには、強度、精度が均一に出ることが重要という視点から、エーベンハウスでは、三分筋(10ミリ筋)を四分筋(13ミリ筋)と鉄筋を太くし、200ミリピッチで基礎を組んでいる。また、土台を点で支えるのではなく、面で支えるという考え方から、布基礎を多く採り、さらに基礎幅を通常120ミリから150ミリと太くし、コンクリートの強度を確保している。太い鉄筋は折り曲げるのが難しいなどの問題もあったが、提携する基礎業者、コンクリート業者の高い技術と努力に支えられているという。
 「エーベンハウスで施工した家は、3年前の東日本大震災で瓦1枚も落ちませんでした。瓦の施工性もありますが、丈夫な基礎が証明されたといえます。また、基礎が割れたというお客様もいませんでした。揺れの感じ方の違いから、施工したお客様の近所の方に耐震強度の相談を受ける機会も増えました。基礎にこだわるという方針・信念は、今後も貫き通していきたい」(入江社長)
 震災の被害を免れた理由は基礎だけではない。独自に開発した工法によるところも大きい。

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こだわり3:スーパー剛床工法 木をふんだんに使った「スーパー剛床工法」

 通常、床の升組みは3尺(909ミリ)ピッチで、24ミリの合板が張られる。
 「床鳴りがするというお客さんの家をメンテナンスしていた時、『少しもの足りないな』と感じました。もう1本梁を入れれば丈夫になるだろうと考えました。例えコストが上がっても、床鳴りやゆがみがなくなれば、耐震性もアップし、お客様にコスト以上の価値を感じていただけるのではないか」(入江誠社長)と大工に相談すると、「確かに頑丈にはなるが、手間は大変だ」と言われたという。それでも挑戦してみると、依頼主は歴然とした差を感じてくれた。  依頼主の喜びは、家づくりに関わる者にとって何ものにも替え難い喜びだ。エーベンハウスでは、この工法を「剛床工法」を超える「スーパー剛床工法」と名付け、標準仕様とした。
 木をふんだんに使うことは、遮音性、断熱性を高める。2階には「スーパ剛床工法」に24ミリ合板、防音ボード、フローリングの三重張りを施すことで、音の響きを大幅に減少させた。
 「スーパー剛床工法」は耐震性向上にも大きな役割を果たしている。一回り大きな4寸の柱を多く採用することで、縦揺れに対し強さを発揮する。近年は横揺れに対応するため、耐震壁を採用する会社も多いが、「長い目で見ると、無垢の材料の梁をたくさん入れて組むことが大切と考えます。寺社仏閣が長持ちしている理由は梁組みなのですから」と入江社長。
 東日本大震災以降、住宅はコスト削減志向から耐震性重視にシフトした。震災以前から頑丈な家づくりに取り組んできたエーベンハウスの工法は、今、改めて見直されている。

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こだわり4:施工要領書 「施工要領書」をベースに
丁寧な施工で設備・素材の性能を引き出す

  住宅は大きな買い物。例え工期が1~2カ月長くかかったとしても、安心な家に住みたいと考えるのは当たり前のこと。
 「エーベンハウスは大手ハウスメーカーのように工場で作った材料を使用していません。現場生産であっても、しっかりと施工管理を行えば、大手ハウスメーカーと変わらない工期を実現できると考えています」(入江誠社長)
 一定の品質を確保するために、独自の基準を掲げた「施工要領書」を設けている。「施工要領書」の下、建築に関わるすべての人々が家づくりの方針を共通理解しながら工事を進めることで、安定した品質の住宅の提供を実現している。専属の職人を起用していることも均一な仕上がりに大きく貢献している。「施工要領書」を遵守することはもちろん、「現場はキレイに」という考え方も浸透しているという。
 「木が持っている本来の性能、瓦であれば瓦本来の性能を引き出し、地域の気候に合った住まいを作ることが何よりも大切と考えています」と入江社長。  住宅業界にはさまざまな材料があり、試験場でのデータがうたわれている。一方で、それらは一定の条件下ではじき出されたもの。どんなによい材料を使っても、施工性が伴わなければ意味がない。エーベンハウスでは、地域で実績や裏づけのある建材を使用し、「施工要領書」に基づいた確かな施工が住宅の性能を引き出すと確信している。
 素材の性能を120%引き出しながら、専属職人が「施工要領書」に基づき、約4カ月かけて丁寧に仕上げていく。東日本大震災でも証明された(※当社施工のお客様は東日本大震災で瓦が一枚も落ちていない実績があります。)エーベンハウスの強固な家づくりの陰には、こうしたポリシーがある。

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こだわり5:アフターサポート 「末永いお付き合い」が基本のアフターサービス


施主様へ定期点検手帳をお渡し、定期的な点検を通じてアフターサポートをしっかりと行っています。

 石岡を中心に地域密着で家づくりを行うエーベンハウス。常に顔が見える場所で長く事業を続けて行くためには、何よりも信頼が大切になる。
 「私の父の代からのお客様もいます。私たちの姿勢をよく理解してくださっているのがうれしいですね。長く地元で商売させていただいていることは本当にありがたいことで、商売の王道だと思っています」(入江誠社長)
 入江社長のモットーは「現場第一主義」。地域の人からも「社長はいつも現場にいますね」とよく言われるそうで、地域の目が常に注がれていることを自覚している。家を築く過程で困った事が起きた場合でも、すぐに対応できるよう、現場を把握しておくことは欠かせないという。
 エーベンハウスでは専門のメンテナンス部門を置くなど、アフターサービスにも力を入れている。施工したすべての家の「メンテナンス点検表」を作成しており、引き渡し後の半年、1年、3年と定期的に訪問し、点検を行っている。その際、困った事があれば小さな問題でも遠慮なく連絡して欲しいと伝えているそうで、「エアコンの効きが悪い、水道の調子が悪い、網戸が外れた、電気製品の使い方がわからないという相談にも対応しています」と入江社長は話す。
 中には住宅と関係がなさそうな相談もあるが、どんな事にも誠意を持って対応していくことは、地域の会社として当然だという。こうした姿勢が地域の人々に伝わり、長く商売を続けられているのだと入江社長は感謝する。今後も精進を続け、森林環境などにも真剣に向き合い、国産材を積極的に活用し、地産地消と自然環境保全にも一役買っていきたいと話す。現状に満足することなく、さらなる高みを目指している。

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お問い合わせ

エーベンハウス本社
株式会社入江産業 HP
〒315-0101 茨城県石岡市大増1437-1
FAX.0299-44-3336
TEL.0299-44-3033
エーベンハウス石岡展示場
〒315-0001 茨城県石岡市石岡13446-36
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